東京にあるオススメの公園 「大森ふるさとの浜辺公園」の遊具や遊び場の感想!

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皆さん、こんにちは!さんなな、だ。

おすすめの公園紹介、第4弾!今回は東京都大田区にある「大森ふるさとの浜辺公園」 を紹介したい。

ここにも我が家が求めている長い滑り台がある。きれいな公園である。あまりに暑い日に行ったので少々きつかったが、子供が楽しめる遊具、水遊びもできるので是非一度行ってみて欲しい。

大森ふるさとの浜辺公園

かなり広い総合公園であり、遊ぶところもたくさんある。今回も我が家は長い滑り台を求めてこの公園に来たのだが、まあ子供たちはかなり楽しそうであった。

長い滑り台は子供たちにとっては、最高の遊具。これまで紹介した長い滑り台よりは、短いものの十分に楽しめる!!

3歳の息子と1歳の娘は、真夏の炎天下の中、3回ぐらい滑ってもまだ滑りたい、という駄々をこねていた。

大森ふるさとの浜辺公園のロング滑り台

長い滑り台のほかにも、多数のアスレチックが楽しめる。下記は、幼児用のアスレチックは無料。ここはそこまで大きなアスレチックもスペースもないのだが、3歳ぐらいまでなら十分楽しめるだろう。

大森ふるさとの浜辺公園の無料アスレチック

滑り台や網のスロープなど、2歳以下の子供であれば少し難易度が高いかもしれない!

大森ふるさとの浜辺公園の無料アスレチック

ちなみに、5歳ぐらいのお子さんからは、有料のめちゃくちゃ楽しそうなアスレチックがあった。子供たちがもう少し大きくなったら、是非一度試してみたい遊具だ。

ちなみにその有料アスレチックの値段は、子供300円程度だったと思う。

水遊び場

今回は時間がなく水遊び場には行けなかったのだが、人工の浜辺があるようで遊泳は出来ないものの、軽い水遊びができるらしい。

普通の海より人が少なく、波がないので小さなお子さんがいる親御さんにとっては、ここでも十分に楽しめそうである。我が家が行った時も、遠目からこの浜辺を見たが、ほとんど人がいなかった。

結構きれいな浜辺だったので、衛生的にも問題ないはずだ。

その他施設

長い滑り台と同じ個所に、小さな滑り台も付いていた。また、長い滑り台のところに辿り着くまでに、ちょっとした仕掛けがあったので、ロング滑り台以外にも多少楽しめるはずだ。

また、「海苔のふるさと館」なるものがある。これは海苔作りの歴史が学べたりするようだ。まあ、小さい子供にとってはなんじゃこりゃ、と思ってしまうかもしれないが、小学生ぐらいになると海苔が好きなことであればいけるかも!

歴史を学ぶことは大事!たまには、こういったことを子供に体験させてみても良いかもしれない!

注意点

日影が少ないため、真夏は多少きついかもしれない。帽子と細目な水分補給は必須である。長い滑り台まで結構歩くうえに、長い滑り台のところは特に日影が少ないので、子供たちはまだまだ遊びががっていたが、我が家は20分程度で退散した。

また、駐車場から遊具まで結構歩くので、これについても頭に入れておいた方が良いだろう。

そして水遊びをする際は、テントなどを用意して日陰の確保が必須である。

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自販機、簡易的なおやつやアイスクリームなどが売っている売店はあるものの、食堂はない!

そのため昼前から長居する場合はお弁当など持参しておくべきだろう。

まとめ

長い滑り台がある公園!有料のアスレチックはかなり楽しめそう。無料のアスレチックもこじんまりしているが、うちの子は1時間ぐらい遊んでいた。

公園内は結構な広さなので園内の移動が多少苦労する!重いものはあまり持たないで行った方が良いだろう。ただ、遊びどころ満載の公園であることは間違いなく、1日では周りきれないかもしれない。

小さいお子さんから小学生高学年ぐらいまで遊べる公園だと思われる。

そして夏は水遊びができる。長い滑り台のもう少し奥に人口の浜辺があるので、水遊びも可能であることは魅力である。

公園詳細

公園名:大森ふるさとの浜辺公園
住所:東京都大田区ふるさとの浜辺公園1-1

アクセス:京浜急行線 大森町駅より徒歩12分
駐車場:あり

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