禁煙生活1か月経過したので報告

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さんななだ。

禁煙生活1か月が経過した。離脱症状も1週間以降、ほとんどない感じだったので、その後は特にきつくもなかった。吸いたいという気持ちにもならず、なんであんなにも吸っていたのだろう、と過去の自分を少し不思議に思うくらいだ。

何故、禁煙が成功しているか考えてみた。参考にしてもらえれば幸いだ。

1か月禁煙成功の理由

まあ、言ってもまだ1か月なのでどうなるかは分からないが、今のところ成功している。理由は3つあると思っている。あくまでも持論であり、俺だからこその理由であるかもしれないので、あしからず。

禁煙成功の理由 その1

ダイエットを同時に始めたことが功を奏していると思う。もともとダイエットが先ではあり、禁煙はついでであった。二つの我慢を同時に行うことは、更なるストレスとなると思う方も多いが、これが意外に違った。もちろん確固たる意志は必要であるが、二つの我慢もなぜか一つに感じてしまった。

また、タバコを吸いたいという欲求よりも、食べたいという欲求に駆られることが多く、いつのまにかタバコの存在すら忘れてしまっていたのである。

禁煙成功の理由 その2

ダイエット中なので、食事を控えていることもあるのだが、タバコの匂いがするところに出向くことが圧倒的に少なくなったことがあげられる。食事もコンビニのサラダなどが多いため、お昼の外食もない。よって、タバコを吸っている人を見ることもほとんどなく、これまたタバコの存在を消す作業に成功したと言える。

禁煙成功の理由 その3

最後は家族の存在である。これも非常に大きい。やはり、健康で家族と長く暮らしたいという思いが日に日に強くなっていることが、禁煙の助けとなった。自分は子供が二人いるのだが、とにかくかわいい。この子たちが成人して、子供を持つ頃でも健康でいたい、という思いが強くある。そのため、不健康なものを排除しようという意識が芽生えてきたのである。

 

まとめ

と、禁煙成功の理由を書いてみたものの、それでも一番重要なことは「タバコをやめる」という強い意志である。これがなければ始まらない。以降、タバコを吸った瞬間死ぬ、と言われたら、誰もが絶対に吸わないはずだ。そう考えると誰でも止められるはずだし、禁煙したいのに禁煙できない人は、本当に禁煙したいという思いがなく、決断ができていないのだ。

まあ、偉そうに言っているが、私も何度も失敗しているし、今回もまだ1か月である。ただ、これまでの状況とは大きく違うし、タバコの存在を忘れていることは、これまでにない良い状況である。

このまま吸わずにこれからも過ごしていきたい。

以上だ。

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