サッカー日本代表 アギーレの後任を考える

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こんにちは!さんななです。

本日はサッカー日本代表の次期監督候補について、1年も経たずして解任されたアギーレの後任について自分なりに考えてみる!!

過去のサッカー日本代表監督の考察

近年、トルシエ、ジーコ、オシム(岡田)、ザッケローニ、アギーレと着任してきたが、オシム、アギーレを除いては4年間監督業を全うしている(結果は別として)。

この中で日本代表に大きな功績残したのは、まずトルシエだ。黄金世代と呼ばれる小野、高原、本山、小笠原、稲本、遠藤、梶、中田(浩)など層々たるメンバーを率いて、1999年ワールドユース準優勝に導いているし、シドニーオリンピックはベスト16、日韓ワールドカップもベスト16と日本躍進の4年間を作り出したと思う。この時期に日本選手が海外に出始めたのだが、時代が今ならこの世代はもっとビッククラブでプレーできたかもしれない。そのぐらい全体のポテンシャルは高かったと思う。

ジーコは選手としては一流だったが、監督しては正直厳しかったと思う。とくにマネジメント能力に欠けていたため、チームとしての力は分散されていた。オシム、岡ちゃんは決して悪くなかった。人とボールを動かす日本サッカーの基盤を作ったと思う。

次に、ザックだ。彼への評価は賛否両論あるだろう。ワールドカップで1勝もできずに敗退したのだから批判があるのもうなずける。ただ、本番で結果が出ないこともある。ザックジャパンは日本のサッカーを世界(特にヨーロッパ)に伝えた。強豪国とも打ち合いを演じられるほどに、攻撃的なサッカーを貫いた。ポゼッションサッカーを日本に浸透させたザックは功労者であることに違いない。

 

アギーレの後任は誰が適任!?

アギーレは決して悪くなかったが、メンバーもほぼ代わり映えせず、アジアカップも早期に敗退したことを考えれば、八百長事件がなかったとしても解任は仕方なかったと思う。

そこで公認は誰が良いだろう。色々な大物監督、Jリーグで指揮した外国人監督等、様々な憶測が飛び交った。そして本日、ミカエル・ラウドルップ、マガト、スパレッティに絞られたとの報道が!!

この3人だったらダントツでスパレッティだ。マガトは長谷部、内田と知っている人間もいるものの、かなり厳しいと思う。マガトには今は昔の気合、根性論的なところが残っているし、衝突を起こすこと回数が半端ない。性格上の問題が大きいのではないかと思わざるを得ない。

次にミカエルラウドルップ。選手としては超がつくほど抜群だ。デンマーク代表史上最高の選手だろう。監督としての実績もないことはないのだが、何故か期待感が持てない。現在プレミアリーグに引っ張りだことのことだが、自分的にはそのままプレミアに行ってほしい。

ラウドルップが悪いということではなく、スパレッティがより良い監督だからだ。モウリーニョもファーガソンもスパレッティを高く評価している。彼の戦術眼、適材適所の選手配置は非常に優れいると思う。ローマ時代、そこまで戦力が整っていない中で結果を出していたし、何よりも細かなパスワークとハードワークを組み合わせた彼の基本戦術は、現在の日本代表、そして将来の日本代表にも間違いなくマッチしているはずだ。

以上のことから、自分は是非スパレッティでいってほしい。

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