禁煙の離脱症状について~禁煙始めて2週間経過~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

さんななだ。

禁煙をスタートさせて、早2週間以上が経過した。吸いたいという衝動に駆られることはほとんどなくここまできた!!自分の意志の強さに敬意を表したい。だが、離脱症状は激しかった。やばかった。基本的に禁煙を行った際、離脱症状が起こるのだ。そこで今回は離脱症状についてお伝えしたい。

禁煙時の離脱症状について

禁煙1日目 倦怠感

いきなり来たのが、体の倦怠感。何故かだるい。たばこを吸いたいという衝動には駆られなかったものので、とにかくだるい。何度か禁煙を試みたことがあるのだが、今回が一番きつかった。ちょっとした虚無感みたいなものもあるのだろう!!

禁煙2日目 動悸&頭痛

この2日目の離脱症状にはびびった。仕事中は常に動悸を感じていた。そして、仕事後家に帰ってからは頭痛だ。片頭痛、群発頭痛という頭痛持ちの自分ではあるが、これまでにない頭痛の種類できつかった。2日目にして、ハードの離脱症状を味わうことになる。逆に吸いたい衝動は全くなかった。

禁煙3日目 吸いたい症状

3日目は多少の倦怠感はあったものの、最もきつかったのは吸いたいという欲求が強かったこと。これまでの2日間にはない症状であった。ちなみにどうやって耐えたかというと、フリスクとガムを食べまくった。

禁煙4日目 倦怠感

吸いたい病であった前の日とは変わって、とにかくだるい。なんなんだ、このだるさはというぐらい、だるい。

禁煙5日目 特になし

既にニコチンが抜けたのだろうか!たばこのことも考えることなく、体調も悪くなく、いい感じになってきた。

禁煙6日目 特になし

前日に引き続き大丈夫だった。

禁煙7日目 ちょっと吸いたい

たばこを忘れかけていたが、喫煙所の近くを通った時に、吸いたいくなった。たばこが頭によぎったものの、大丈夫でだった。

禁煙8日~14日目

自分だけかもしれないが、全く問題なく日々を過ごしていた。ダイエットと禁煙を同時に始めたため、喫煙したいという欲求よりも、飯を食べたいという欲求の方が強いのか、あまりタバコのことを考えることがなかった。もしかしたら、ダイエットと禁煙、同時にやると良いのかも!!

 

禁煙して良かったこと、変わったこと

寝起きが良い

マジで寝起きが良くなる。これは間違いない。禁煙した際に、一番最初に実感できることかもしれない。朝がまじハッピーだ!

痰がなくなる

たばこを吸っていると、常にのどに痰が絡んでいたが、それがほとんどなくなった。まだ少し痰の絡みを感じるが、若干だ。

肺のもやもや、重みがなくなる

たばこを吸っているとき、何となく肺が重いな~と思うことがあったが、それが全くなくなる。要は体調が良くなるということだろう。

※嗅覚、味覚が正常になるとも言われているようだが、それはあまり感じなかった。たしかにタバコの匂いは気になったり、敏感になるが、ご飯がおいしいとかはあまり感じなかった。

 

禁煙2週間が経過して

体調が良くなるにつれて、タバコを吸わないという意識が高まった気がする。禁煙の壁はまずは初日だろう。ここを乗り切れば、イケる可能性は高い。もちろんそこには確固たる意志が必要である。離脱症状は半端なかった。この離脱症状も禁煙を妨げる要因だろう。自分は3日目に、たばこを無性に吸いたくなったが、これを耐えたのがでかかった。その後、4日目の倦怠感が過ぎると、問題なく禁煙生活が出来ている。

ただ、離脱症状はニコチンが体から抜けていくサインなので、耐えきれば間違いなく健康体へと戻っていくだろう。

タバコをやめて、貯金が出来、更に健康体になれるのなら間違いなくやった方が良い、と自分は思う。ただ、たばこの旨さも知っているだけに、喫煙者の気持ちももちろん分かる。まあ、人それぞれだろう!

 

以上だ。

この記事が気に入ったら
いいね!してね

Twitter で

前の記事


次の記事


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*