子供が流行性結膜炎(はやり目)になった時の話!

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みなさん、こんにちは。さんななだ!!今回は、息子が幼稚園でもらってきた「流行性結膜炎」についてお伝えしたい。この結膜炎はマジ凄い。久々にびっくりする体験をした。

子供がなってしまったら、どうするかを含めて参考にしてほしい。

子供が流行性結膜炎になったら!?

ある日の午後、幼稚園から嫁が呼び出され、「流行性結膜炎」が流行っており、息子さんも恐らくその症状なのですぐに迎えに来てください、と言われる。嫁はすぐに病院に連れて行ったのだが、眼下の医者さんからはとにかく手洗いし、タオルは共有しないなど、指示を受けた。

俺たち家族は極力、それを実践した。かなり気を付けたと思っている。

その結果。

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全員、流行性結膜炎に!!

正直ここまでの感染力とは思わなかったが、見事に家族4人全員がやられてしまった。対策が甘かったのであろう。

息子、俺、娘、嫁の順だ。ちなみにうちの嫁は、かなり徹底するタイプなので嫁まで感染したのには驚いた。強烈な感染力。息子が触ったものを触っただけでも、感染する可能性があったのは分かっていたが、そうだとしても感染力半端ない。

そして、その症状は大人でもきつい。朝はもう目が明かない、そして目が痛い。常に涙が出ているような感じだった、子供にとっては相当きついだろうと思う。

 

流行性結膜炎の対応策

感染者が触っているものに触っただけで感染するので、家での生活ではかなりシビアに対応しなければ移ってしまうだろう。だから、とにかく目をこすらない。洗いすぎるぐらいの意識で手を洗う。タオルの共有は絶対NG。

子供と一緒に寝ている大人はアイマスク。その他、思いつくことは全部やるべき。そのぐらいでようやく家族間の感染が防げる可能性がある。正直、兄弟間の感染を防ぐのはかなり厳しいかもしれない。

 

最後に

今は嫁と笑い話にしているが、マジで家族全員が簡単に感染してしまう「流行性結膜炎」の感染力はまじ半端ない。同じ眼下に家族4人順番に通うはめになると、医者も笑ってた。けど、医者は「やっぱりね」という感じで当たり前のようだったけど。。。。

まあ、今回の件はいい教訓になった。どんだけ対策しても完璧ではないことが分かり、こういったことが起こった場合はもっともっと気を付けて対応しようという思いを持てた!!いやー、でもとにかく大変だった!!

流行性結膜炎でなくても、家族間で感染するものはよくあると思われる。うちも胃腸炎などで、家族全員感染したケースがある。まあ、こういった経験を経て、徐々に防ぐ方法や意識が高まっていくのだろうと思う。

いい経験だった思い、今後に活かしていきたい。

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