片頭痛(偏頭痛)の体験談1

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みなさん、こんにちは!!さんなな、だ!!36歳だ。

自分は超が付くほどの頭痛持ちだ。しかも片頭痛が出てしまったら、まず普通の生活はできない。その日はほぼ捨てるしかない。そんなレベルである。恐らく巷で、「自分片頭痛持ちだから」という人の頭痛は、片頭痛でないことが大半だと思われる。そのぐらい片頭痛は痛いのである。

そこで片頭痛を持っている方々に少しでも自分の体験を伝えて、役立ててほしいと思う。

初めての片頭痛(偏頭痛)

自分が初めて片頭痛になったのは、中学1年生の6月頃。その日はスポーツテストで、50m走やらハンドボール投げなど行っていた。忘れもしない。スポーツテストも中盤に入ったころ、突如、目がチカチカしだし、目の焦点が合わなくなり、モノが見えずらくなっていった。ちなみに片頭痛の7~8割がた、この症状を経由するらしい。これを閃輝暗点という。

最初は目がおかしいなと思っていて、このまま目が見えなくなるのではないか、という恐怖があった。もうスポーツテストどころではない。この目のチカチカは30分程度で収まった。目が通常通りに戻ったと思ったら、そこから頭痛が始まった。しかもかなり激しい痛みだ。

中1の自分は、こんなレベルの頭痛を味わったことがなく、死ぬんじゃないか、とすら思った。この痛みに耐えられず、保健室の先生の所に行ったことを覚えている。痛みは3時間以上続いたのではないだろうか!?痛みで眠ることもできず、悶えていた。

これが片頭痛との出会いだった。あまりの痛みに衝撃を受けた。ただ、すぐに病院にいかなかったので片頭痛ということは後から分かることになる。

2度目、3度目の片頭痛(偏頭痛)

2度目の片頭痛は、人生初めての片頭痛から半月後ぐらいだった。しかもテスト中。この時も忘れもしない!「社会」のテストのときに、この目のチカチカが起こった。そこから20分程度で痛みが出始め、テスト中断で保健室へ。自分のふがいなさ、頭痛の痛み・恐怖、何で自分だけ、という思いで涙した。

3度目の片頭痛もテスト中。その後、流石に親も病院に行こう、と言ってくれ病院に行くことに。ここで片頭痛と言うことが分かる。話を聞くと、全ての症状が合致する。薬も貰った。予防方法は睡眠と目を使いすぎないこと、ストレスをためないこと。薬も貰った!ようやく俺も少し安心したことを覚えている。

終わらない片頭痛(偏頭痛)

その後もテスト中期間中に何度か片頭痛になっていた俺は、ある仮説を立てる。明らかに大事な時に片頭痛になっており、変なプレッシャーが掛かっているのではないかと。ちなみに全く自慢ではないが、俺は中学校ではスポーツ万能、成績も学年トップクラスだった。

常にいい成績を取らないといけない、誰にも負けたくない、という気持ちがプレッシャー(もしくはストレス)となり、片頭痛が起こっているのではないかと。この仮説は、当たっていた。ただ、なかなか防ぎようがなかった。プレッシャーもストレスも、目に見えない。これが一番厄介であったのだ。

これまでの片頭痛の回数

自分が片頭痛が発症した回数は、明確に把握している。なりたくないからこそ、如何に発症させないかを常に考えている。ここで自分がこれまで発症した片頭痛の回数をお伝えしたい。

中学3年間:15回

高校3年間:0回

浪人2年間:0回

大学4年間:0回

社会人11年間:13回

何と高校から大学卒業するまでは、一度も発症していないのである。自分なりに分析しているのだが、高校から大学卒業までは、ストレスがそこまで掛かっていなかったのだと思う。結構、自由に過ごしていたし、高校、大学はとにかく楽しかった。

そして、社会人になってから、また再発。そりゃあ、社会人になればストレスだらけだ。特に、社会人なって1年目はプレッシャーもあるし、精神的にも多少苦しかったことを覚えている。

人生で28回、これが自分の片頭痛発症の回数である。

まとめ

中学校1年から始まった俺の片頭痛との付き合いは、いまだに続いている。今回は片頭痛の始まりの体験をお伝えしたが、その後について徐々にではあるが、お伝えしたいと思う。

片頭痛は本当につらい。正直、自分と同じ症状の人と会ったことがない。そのため、片頭痛の痛みを分かち合うことができた人間は近くにはいないのである。仮病ではないかと、疑われたこともある。特に社会人になってからは、2日連続で片頭痛となったこともある。社会人になってからの片頭痛は、休まざるを得ないこともあり、違った意味で苦しかった。

今後も片頭痛との向き合い方、対策方法など、様々な観点から片頭痛というものを紐解いていく。引き続き、是非とも参考にして頂きたい。

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